EBMとNBMの実践腎臓病の総合クリニック
EBMとNBMの実践腎臓病の総合クリニック

当院についてabout

当院は、腎臓内科・人工透析内科を主な2本柱として2006年4月に開院したクリニックです。

当院の院長は、聖路加国際病院の腎臓内科で腎臓専門医として長年勤務しておりました。その臨床経験を活かし、聖路加国際病院とコンピューター上のネットワークで結ばれ、緊密に連携を取りながら「聖路加パートナーズクリニック」として診療にあたっております。

CTやMRIなどの特殊な検査が必要になった場合には、当院診察室の電子カルテから直接聖路加国際病院の検査予約を取り、患者様には聖路加国際病院へ検査を受けにだけ行って頂きます。
検査結果は当院電子カルテ上でご説明いたします。

他の診療科での診察・治療が必要と判断された場合は、当院から聖路加国際病院へ速やかにご紹介しております。

腎臓内科と人工透析内科を併設することで、腎臓機能の低下を防ぐための保存期治療と、腎臓機能を失ってしまった後の腎代替療法の両者を、当院で継続して提供できるようにしています。

これからも、聖路加国際病院との病診連携のもと、地域のクリニックでありながら高度な医療を皆さまに提供してまいります。

人工透析についてdialysis

当院では、「血液透析」「血液透析濾過」「腹膜透析」の3つの治療方法が可能です。

月水金は午前透析と夜間透析の2シフト制で、火木土は午前透析のみの1シフト制で行っています。

当院では、人工透析治療を続けながらも日常生活を支障なく行うためのサポートをしてまいりますので、気になることや心配なことがございましたら、お気軽に当院スタッフまでご相談ください。

人工透析内科

一般・外来診療についてmenu

院長ごあいさつ

院長ごあいさつgreeting

現在の医学界は根拠に基づいた医療(エビデンス・ベイスト・メディスン:EBM)が全盛で、より科学的な医療が行われています。
「エビデンス」の下では患者は人間として疎外され、ただの疾患名をもった対象でしかなかったり、統計的な数字の一つでしかなかったりする可能性があります。
これは患者と治療者の双方にとって不幸なことです。
このEBMを補完する医療として「ナラティブ・ベイスト・メディスン:NBM」が提唱されてきました。
人間はそれぞれ、自分の「物語り」を生きており、「病気」もまた、その物語りの一部であると言う考え方です。患者の語る物語りに傾聴しないことは、その人の人生の方向をゆがめてしまう危険性があります。
治療を受ける側が自ら語り出す「ナラティブ(物語り)」を重視する事により、医療が患者と治療者の間でスムースに進み、本当の臨床が行われることとなります。
私はスタッフと共にEBM+NBMの心を持って、30有余年の聖路加国際病院における臨床経験を活かしながら、患者様が楽しい時を刻むことができるような医療を行うようにしています。
院長紹介

クリニック情報Clinic

〒104-0045 東京都中央区築地1-9-9 細川築地ビル6F

東京メトロ日比谷線「築地」駅 2番出口より徒歩3分
東京メトロ有楽町線「新富町」駅 1番出口より徒歩5分
都営浅草線「東銀座」駅 5番出口より徒歩4分
都営バス「築地二丁目」「築地」下車 それぞれ徒歩約3分

診療時間

外来日・祝
9:00~
12:00
(最終受付11:30)
13:00~
17:00
(最終受付16:30)

【外来休診日】火曜 / 木曜午後 / 土曜 / 日曜 / 祝日

※外来受付は午前11:30、午後16:30まで

 

人工透析

血液透析
8:30~
16:30~

※腹膜透析はご予約にて受け付けております。

ご予約・ご相談はお気軽に

ご予約・お問い合わせは下記の時間帯でお願いします

外来診療 月水金  9:00~16:00、火木 9:00~15:00

人工透析 月~金 10:00~16:00

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